理想のキッチンやお風呂にしたいのに、予算の壁にぶつかって泣く泣く設備のグレードを下げるしかない……
「あと数十万あれば理想のキッチンになるのに…」と諦めるのはまだ早いです!
キッチンのグレードを下げる前に、家全体の費用配分を見直すことで、予算を確保できるケースがあるんです。
それは、キッチンのグレードを下げるのではなく、「家の他の部分(外構とローン)」を見直すこと。
この2つを見直すことで、月々の負担を抑えながら、数十万円のオプション費用を確保できるケースがあります。
当記事では、内装のグレードを下げる前に見直したい「予算の作り方」をわかりやすくまとめました。
- ハウスメーカーの外構費用から中間マージンを省き、内装に回せる数十万円の予算を捻出できる
- 予算の壁で諦めかけていた憧れのキッチンや最新設備を、妥協せずに導入できる可能性がある
- 50万円の追加費用を「月額約1,300円」に変換し、予算オーバーの心理的重圧から解放される
- 住宅ローンをネット銀行へ見直すことで、毎月の家計負担を増やすことなく、月々の負担を抑えながら設備をアップグレードしやすくなる
- スマホの無料サービスを活用し、面倒な優良業者探しやお得なローン選びを失敗なく最短で解決できる
裏ワザ① 外構を「分離発注」して50万円浮かせる
なぜハウスメーカーの外構は高いのか?
実は、ハウスメーカーにお庭や駐車場の工事(いわゆる外構工事)を頼むと、相場よりもかなり高くなってしまいます。
なぜなら、ハウスメーカーは自社で直接工事をするのではなく、別の専門業者に仕事を依頼して、そこに「中間マージン(仲介手数料)」を乗せているからです。
- ハウスメーカーの得意分野はあくまで「建物の建築」
- 外構工事は別の地元業者に外注するのが一般的
- そこに管理費や手数料が上乗せされてしまう
例えば、実際の工事にかかる費用そのものが100万円だったとしましょう。
ハウスメーカーを通すと、そこに数十万円の手数料が上乗せされることも珍しくありません。
これによって、あなたへの最終的な請求額は一気に膨れ上がります。
つまり、窓口がひとつで楽だからといってハウスメーカーに外構をすべてお任せしてしまうと、見えない手数料のせいで費用が跳ね上がってしまうのです。
内装に使えるはずの貴重な予算が、ここで減ってしまうのはもったいないですよね。
外構専門業者に直接頼むだけでキッチン代が浮く
ハウスメーカーを通さず、自分で外構専門業者に直接依頼する「分離発注」という方法を使えば、外構費用を数十万円も安くすることができます。
その理由はとてもシンプルで、ハウスメーカーに取られていた中間マージンが丸々カットされるからです。
全く同じ人気メーカーのフェンスやカーポートを選んだとしても、頼む相手を変えるだけで金額がガクッと下がります。
- 専門業者への直接依頼を「分離発注」と呼ぶ
- 同じ製品を使っても費用が大きく下がる
- 浮いたお金で内装をグレードアップできる
実際の例として、駐車場やウッドデッキの工事を直接専門業者に頼んだことで、ハウスメーカーの見積もりから30万円〜50万円も安くなったというケースがたくさん報告されています。
製品の質やグレードを落とす必要は一切ありません。
ただ依頼するルートを変えただけで、これだけの差額が生まれるのです。
このようにして浮いた50万円という大きなお金をそのまま内装に回せば、憧れのハイグレードなシステムキッチンや、ワンサイズ大きなお風呂、高性能なタンクレストイレを諦めずに済むというわけです。
発注先を変えるという少しの工夫で、毎日の生活の満足度が大きく変わってきます。
ぜひ「分離発注」という選択肢を覚えておいてください。
優良な外構業者の探し方と見積もりのコツ
良い外構業者を見つけるには、「外構の一括見積もりサイト」を使うのが一番賢い方法です。
自分で地域にたくさんある業者の中から優良な会社を探し出すのは大変ですし、悪徳業者に引っかかる心配もありますよね。
しかし、一括見積もりサイトなら、厳しい審査をクリアした信頼できる業者だけを紹介してくれるので安心感が違います。
特に「外構・エクステリアパートナーズ」というサービスは、建築士などの資格を持った専門アドバイザーが間に入ってくれるのが大きな特徴です。
自分でやると気が引ける値段の交渉や、他社への断りの連絡まで代わりにやってくれます。
- 厳しい審査を通った優良業者のみ紹介
- 専門アドバイザーがしっかりサポート
- 面倒なお断りの連絡も代行してくれる
まずはハウスメーカーの外構見積もりをもらった状態で、外構一括見積もりサイトを使って相見積もりを取ってみてください。
その『差額』が、あなたが内装(キッチンやお風呂など)に使えるお金になります!
複数の業者を比べることで、本当の適正価格が見えてきます。
ハウスメーカーに「外構もお願いします」とハンコを押してしまう前に、必ず一度は比較しておきましょう。
裏ワザ② 住宅ローンを見直して「月々の支払い」を相殺する
50万円のオプション追加、月々の支払いにするといくら?
内装にこだわるための「50万円」という追加費用ですが、住宅ローンで考えると実はそれほど大きな負担にはなりません。
なぜなら、住宅ローンは35年という長い期間で少しずつ返していくため、月々の支払いに直すとほんのわずかな金額に分解されるからです。
- 50万円の総額は大きく見えるが月額だと小さい
- 35年ローンなら月々約1,300円ほど
- 「総額」ではなく「月額」で考えるのがコツ
例えば、理想のキッチンにするための50万円のオプション費用を、一般的な35年ローンに組み込んだとします。
金利を含めて計算してみても、毎月の支払いはたったの約1,300円増えるだけです。
月に1〜2回、カフェでコーヒーを飲むのを我慢したり、スマホ代を少し見直したりするだけでカバーできる金額ですよね。
そのわずかな月額負担を受け入れるだけで、これから何十年も毎日使う水回りの設備が、ピカピカの最新式に変わります。
このように、「総額の50万円」ではなく「月額の1,300円」に視点を変えて考えることで、どうしても叶えたかった理想の内装を諦めずに済むということに気がつくはずです。
家づくりの予算で迷ったときは、この考え方を思い出してみてください。
提携ローンから「ネット銀行」に変える破壊力
住宅ローンをハウスメーカーの提携銀行から「ネット銀行」に変えるだけで、月々の支払いをグッと減らすことができます。
ハウスメーカーが紹介してくれる提携ローンは手続きが楽ですが、金利は一番安いとは限りません。
一方で、ネット銀行は実際の店舗を持たないため、人件費や店舗の維持費などのコストがかからず、その分ローンの金利をものすごく低く設定できるという強みがあります。
実は、金利がわずか0.1%違うだけでも、支払う総額は大きく変わってきます。
ネット銀行に変えることで、月々の支払いが数千円単位で安くなるケースもあります。
例えば3,000万円のローンなら、0.1%の差で総額50万円以上変わることもあります。
つまり、内装のオプション追加で増えた月々1,300円の負担も、ネット銀行の安い金利を利用してローンを見直せば、余裕で相殺(カバー)できてしまうのです。
さらには、病気になった時の保障(団信)が手厚いネット銀行も多いので、安心感も同時に手に入ります。
一番金利の安いローンをスマホで一括比較する
自分にぴったりの一番金利が安い住宅ローンを見つけるには、スマホで簡単にできるローン比較サービスを使うのがおすすめです。
たくさんある銀行の金利や条件を自分一人で調べて比べるのはとても大変ですが、無料の比較サービスを使えば、AIがあっという間に最適な銀行を見つけ出してくれます。
特に「モゲチェック」というサービスなら、スマホから簡単な情報を5分ほど入力するだけで、一番お得なローンをランキング形式で教えてくれます。
さらに、過去のデータから「審査に通りやすいかどうか」までAIが判定してくれるので、無駄な審査落ちを防ぐことができます。
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もしローン乗り換えで月々2,000円安くなれば、キッチンのオプションを50万円分追加しても、毎月の支払いは今のまま変わりません!
まずはモゲチェックで、一番お得な銀行の金利をチェックしてみましょう。
これだけで理想の家づくりに大きく近づきます。
面倒な電話営業などは一切なく、スマホ完結で結果が分かるので安心ですよ。
【新築】キッチンのオプションが高い人へ|予算を捻出する裏ワザ2選:まとめ
理想のマイホームづくりで、予算の壁にぶつかって内装を諦める必要はありません。
まとまった金額を一気に確保したいなら外構、毎月の負担を軽くしたいならローン見直しがおすすめです。
お庭や駐車場などの外構を安く済ませる「分離発注」を利用すれば、あっという間に数十万円というまとまったお金が手に入ります。
さらに、憧れのキッチンなどを追加した費用も、「住宅ローンの見直し」で金利の低いネット銀行を活用すれば、月々の支払いを増やすことなく完全にカバーできてしまいます。
「総額」ばかりを気にして妥協するのではなく、「月額」に視点を変える賢い工夫を取り入れてみましょう。
無料の一括見積もりサイトやローン比較サービスを上手に使って、一切妥協のない大満足の住まいを叶えてくださいね!
どちらも無料なので、まずは取り組みやすいほうからチェックしてみてください。


